「児童性虐待」と「美食」アカウントの使い分け

複数アカウントの用途と使い分けについて整理します。

twilighthues.com(当ブログ)

日常的に感じたことを自由に書く「雑記」を更新しながら、自伝『犯免狂子』を漫画化しています。

自伝マンガは現時点twilighthuescom(Instragram)の方が更新が早いです。

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自伝『犯免狂子』の漫画をいち早く更新中。

pneumalogue(note)

子どもの頃からの性被害をはじめとする様々な虐待を両親から受け続け、精神障害「複雑性PTSD」を35年以上患っているのですが、その経験による視点や感覚を発信しています。

関連映画や漫画などのレビューや、トラウマケアなどに関する記事が多めです。

twilighthues(食べログ)

印象に残った飲食店を中心に、あくまでプレミアム会員を無料にするために最低限の更新(毎月5件)を続けています。

EpicureanSista(Instagram)

日々の自炊ごはん、厳選食材、たまの外食の記録(良店のみ)を毎日、英語でアップしています。

pneumalogue(X旧Twitter)

noteをアップした際に告知したりしています。

まとめ

アカウント名を一つに絞った方がいいのは重々承知なのですが、現在はこの3個になっています。

私の人生は「虐待と美食」が日常茶飯事だったので、切っても切り離せないのですが、どうしても「児童性虐待」と「グルメ」の陰と陽が激しすぎて、同じアカウント名の中で隣り合わせにし、客観的に見た場合、違和感を覚えます。

またリアルの世界で自分のアカウントを他人に教えることはもうなくなりましたが、どうしても手段としてSNSを使わないと連絡ができないケースが時々あります。

その時に、性被害・犯罪のことばかりのアカウントからのメッセージだったら、受けた方も抵抗があるだろうなと想像します。

それに、実際にお会いすることになったら、私の方が気まずいな……などと色々考えてしまいます。

グルメの写真だけだったら、さほど悪い印象を与えないだろうし、日々のご飯なら楽に更新を続けられるという意味でも、2つ以上のアカウントになってしまうのです。

しかし美食のことだけを発信すればいいのかというと、決してそうではありません。

私は恵まれた食生活を送れていた家庭環境を過大評価することで、日常的な虐待による苦痛を感じないようにしてきました。

食べることに意識を集中することは、私にとって機能不全家庭でのサバイバル方法の一つであり、決して良いことばかりではありません。

実家にいた頃は、毎日お腹を壊すほど過食症になっていました。

今も、精神疾患で収入は安定しないのに、舌だけは富豪並みに肥えているので、収入に見合った食事も簡単にできることではありません。

良心的で真面目な仕事をされている飲食店も稀にありますが、そうでない飲食店の方が多いです。

食材や飲食店の吟味などを徹底しているつもりでも、その品質にガッカリすると、体調不良や何日間も精神的に落ち込みます。

飲食店における正直レビューは自分の精神安定剤にもなっています。

なぜ話題の店なのに、この品質の低さについて誰も言及しないんだ?とか

何故こんなに独特な仕事をされているのに皆んな「おいしい」しか言わないんだ?など。

自分にとっては当たり前なスタンダードであっても、一般の人から見たら、私の食に対する期待値が平均より高いようです。

そういう世の中では決して生きやすくなく、自分でも自分のことが面倒臭くなるほどです。簡単に手に入るものの品質がそれほど低すぎるだけなんだと思います。

だからこそ辿り着ける領域(予約が取れない高級鮨店での体験など)で、自分に見合う体験ができると、苦労が報われた気持ちになることも何回かはあります。

そういう席でようやく癒される部分もありますが、私の場合はシンプルに美味しいだけではなく、虐待の記憶がセットになっているのです。

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