東京→伊勢神宮→吉野山3泊4日ULパッキング女ひとり旅

雑記

伊勢神宮と吉野山の桜を観に4月上旬、東京から3泊4日の女ひとり小旅行をした時の持ち物です。

重いものは持てないけど、手を塞ぐスーツケースは性に合わないので、持ち物をなるべく厳選し、ゆるトラライト・パッキングしました。

ウルトラライト思考の方にも参考になるものもあれば幸いです。

歯ブラシ+歯磨き

朝一にする歯磨き。クリーンデンタル無研磨をクリーム用の容器に詰め替えています。歯ブラシのカバーは100圴。袋はザ・ノースフェイスのジャケット(後述)付属品。

手ぬぐい

□麻福の麻(ヘンプ)30%コットン70%の防災手ぬぐい

綿100より速乾性が高く、麻100より耐久性が高いいいとこ取りの配合。

麻は殺菌作用にも優れているので、速乾タオルや普通の手拭いよりも衛生的で、環境にも優しく、使い心地もピカイチです。

花粉症で鼻水が永遠に出る時などもティッシュでなく手拭いを使っています。

漢方

□「小青竜湯」と「銀翹散」

断食を始めてから症状は軽くなったものの、花粉の量も尋常じゃないのだろうと思わされるほど。

「小青竜湯」はスギ花粉による水のような鼻水が直ぐに止まり重宝。

「銀翹散」はヒノキ花粉による喉の痛み対する気休め。

もっと効く漢方があれば教えてほしいです。

水筒

200ml, 300ml, 500ml

「タイガーのサハラマグ夢重力」は保温性に優れ※、超軽量な水筒。※旧型に限る

熱々の飲み物をなるべく軽く持ち歩きたい人にはこれ以上のオススメはありません。

□200mlは日頃から貴重品入れのポシェットが定位置。

天然水を沸かした白湯を入れ、漢方を飲む時にも必須。

旅中は空のままにし、抹茶を作るときのシェイカーとしても活躍してもらいます。

□300mlにはカフェラテを。

家では白湯かお茶しか入れないですが、旅中はマグカップだとこぼれてしまうので。

飲み口とパッキンの構造もシンプルで洗浄が楽なのも気に入っている点です。

□500mlには白湯を入れ、抹茶を入れた空の200mlに少しづつ移します。

残りの白湯に番茶やルイボスティなどのティーバッグを入れ、午後からは睡眠の妨げにならないカフェインレスのドリンクを飲みます。

味噌汁セット

朝一に飲んでいる味噌汁は旅中も欠かせません。


具沢山と品質とコスパを全べて重視する私は自作します。

1人前レシピ(旅中)
①マグカップ(約300ml)
②出汁の粉末 (約4g)
③天日干し野菜 (適量)
④天然水(約250ml)
⑤味噌 (小さじ約1/2)

マグカップに、出汁の粉末、干し野菜を入れ、水を注ぎ、一晩置く。


翌朝、マグカップの中身を鍋に移して火にかけて、沸騰したら味噌を溶かし、マグカップに戻す。


火がなくても、陶器のマグカップとレンジがあれば、温めてから味噌を溶かしても◯


ふだん家では1週間分を作り置きしているので、もっと楽です。

キッチンがあるゲストハウスに泊まるので、ストーブやクッカーやカトラリーは不要ですが、Snowpeakのチタンダブルウォールマグ300mlと専用の蓋は持っていきます。

手帳とペン

朝食を済ませたら、感じていることを紙に書き出したり、その日の予定を確認したり、手帳に書き込んだりすると、心と頭が整理されます。

数ページしか使わないのに、まるまる1冊持ち歩くのは割に合わないと感じて置いていったこともありましたが、実際に持っていった方が日常のように書き込めて、充実感があったので、多少重くなっても持っていくことにしています。

筆記具は、ジェットストリーム4+1に、パイロット・ハイテックCコレトの替芯を改造したものを差し替え、好みに合った見た目と最強の書き心地を兼ね備えたマイ・オンリーワンを愛用しています。

予定を書き込むとき用の、ゴムの摩擦で消せるフリクションペンも仲間です。

メガネケース

普段、メガネは机に置いているので、ケースは使っていないのですが、旅中は持って行くことを検討中。山歩きの際はメガネはいらないから、そういう時にケースがあると安心。

抹茶の粉末

旅中は、お昼に押し寿司をいただくことが多く、抹茶が欲しくなるのだけど、粉末の小分けと水筒200mlと白湯があればすぐに作れます。

お風呂セット

□コンディショナーのみ。髪は湯シャン。

□麻綿ボディタオル
□固形石鹸
□手拭い2枚目(麻福)
□ポリ袋:濡れたものを入れる用
□化粧水
□乳液
□生理用品

□目薬(アーユルヴェーダのもの)天然成分しか入ってないのに強烈にしみて超効く

部屋着

□腹巻(麻福)
□下着
□靴下(麻福)
□チュニック(MUJILabo)
胸ポケットの他、左右にもポケットがあり、お尻が隠れる丈なので、下にレギンスを履いてリラックスできる。

充電器

□10,000mAhのモバイルバッテリー(Anker Power Bank Fusion)


□USBCからUSBAに変換できるアダプタはDAISOで入手。


これで古いiphoneとAirPodsPro2が充電可能。


聴覚過敏になので、ノイズキャンセリング機能は必需品。


□有線のイアフォンと耳栓も携帯。

お賽銭

□外貨の小銭を活用したりもします。

リュック

□21Lのデイパック
ウルトラライト仕様ではなく、柄が好きで愛用しています。

ポシェット(貴重品用)

□グレゴリーのクイックポケットのMサイズ


ケータイ、財布、鍵、水筒(200ml)、充電器、AirPodsPro2、リップスティックを入ると、若干余裕ができる最低限の大きさです。

着ていくもの

□マスク
使い古した麻福の防災手ぬぐいをマスクにリメイク。

綿麻だけに通気性が抜群で、呼吸が苦しくなりません。

ミント系の精油を垂らせばスースーして呼吸が更に楽です。

□下着

□靴下
麻福のタフネスという踵とつま先が補強されている麻綿の靴下。

靴下は麻福の麻綿(年中)かメリノウール(冬)しか履いていません。

□レギンス
BOODYの竹布。

レギンスは年中履いていて、色々試してきましたが、履き心地と耐久性の観点からBOODYに落ち着いています。

□ズボン
ストレッチの効いたUNIQLOのものです。

□長袖Tシャツ
GOHEMPの麻綿製。


速乾、殺菌作用に優れていて、メリノウールより耐久性が高く、値段も手頃なので、年中これです。

□カーディガン
無印良品のウールシルク製のニットカーディガン。薄手なので年中重宝。洗濯機でも洗え、非常に耐久性が高いのが驚きの商品です。

□ダウン
UNIQLOのウルトラライトダウンのインナー用。これも薄手なのに、暖かいので真夏以外は着ます。

□パーカー
スエーデンのアウトドアブランド「フーディニ」の定番商品「パワーフーディー」。

最高級のフリース素材「ポーラーテック」を使用するなど、アウトドア機能満載なのに、街で着れるような落ち着いた色味とデザインなので凡庸性が高い。

ハイネックのフードは、頭と首をすっぽりと覆うので暖か。

北欧人の体格向けに作られてるので、162cmの私はXSを着用。

□レインジャケット
The North FaceのClimb Very Light Jacket。ジャケットは年中これ一択。

軽くて、防水性があるのに、蒸れないCknitというGoretexの素材を使っている。

アウトドア機能がしっかりしているのに、落ち着いた色味を中心に毎年新色が出るから街着としても外せない。

□バケットハット
フーディニのパーカのフードがあるからニット帽を省き、日除けしてくれるバケットハットを選択。

ブランドはストリート系の「バックチャンネル」。

隠しポケットとあご紐付きのバケハはロゴが本体と同色で、知る人ぞ知る(YKIYK)感が性に合っていて気に入っています。

被っているとよく褒められる帽子なので、毎年新色が出る定番商品にしてほしいと願っているほど推しています。

グラム数の内訳(約3500g)

持ち物グラム数
歯ブラシ+歯磨き31
手拭い46.5
漢方(花粉症用)26
300ml水筒(カフェラテ用)135.5
500ml水筒(白湯用)205.5
味噌小さじ3+鉄火味噌3日分
干し野菜3日分60
出汁2パック入りパケ3日分20
マグカップ300ml116
手帳とペン446
メガネケース129.5
抹茶粉末4日分8
チュニック(パジャマ・部屋着)1307
腹巻42
お風呂用袋46
固形石鹸26
コンディショナ容器14.5
化粧水21
乳液19
下着(替え)24
靴下(替え)44.5
生理用品5.5
手拭い2枚目46.5
ボディタオル53
ポリ袋6
ライトニングケーブル12
10,000mAhUSBC充電器+アダプタ265.5
AirPodsPro266.5
有線イヤフォン14
お賽銭49
リュック370
ポシェット(貴重品用)175.5
リップスティック5
財布と鍵110
ケータイ電話171
水筒200ml127
小計約3370g
着ていくものグラム数
マスク
下着24
靴下 60
レギンス
ズボン
長袖Tシャツ200
カーディガン 
インナーダウン
パーカー
防水ジャケット
バケットハット89.5
スニーカー

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