毎年、憂鬱な確定申告。仕分けに自信がない。なんとか申告はするけど毎年、知識を得るたびにあれで良かったのか?と不安がよぎる。対して稼いでもいないから、税務調査なんて入らないだろうが、私はいつまでも低所得者でいるつもりはない。いずれは自分の身の程に合う収入を得る所存だ。なので、その時に備えて、開業費などもちゃんと計上しておきたい。
2023年は青色申告会に入会して色々と教えてもらった。でも無能な職員が目立っていて、会費2万円+会計ソフト8千円ほどの価値を感じられなかったので今年はA Iに相談。すると、青色申告会の職員に教わった仕訳が間違っていることが判明。念の為、税務署に確認すると、更生の申告をしなくてはならないと教わった。ブチギレそうである。適当な仕事をして金だけとりやがって。
政治家らが、私の人生何百回分の裏金を無申告でのうのうと生きていることも思い出され、全てが馬鹿らしくなった。はらわたが煮えくり返るのを感じながら、3月17日(確定申告の締め切り日)までにベストを尽くそうとAIと二人三脚で、青色申告会の間違えた仕訳を直していった。
締め切り前日の夜、やっと納得のいく申告書が出来上がり、無事e-taxで送信することができた。
青色申告会に払った約3万円近い出費は、一体なんだったんだろう。
一見、税金のプロのような人たちも信用してはいけないという勉強代。政治家も信用できないという復習代。AIも信用できないという勉強代。自分の判断も毎回は信用できないという勉強代。
何も信用できないけど、この中だったらアップデートが最も早い自分の感覚が一番信用できる。それを学ための3万円だったのだと思うことにした。
コメント